プロフィール

Office RaWD事業概況

Office RaWD(オフィス ラウド) 

設立:2026年5月 

拠点:奈良県香芝市 

事業内容:メディア運営

代表:ねこのコバン

■ 社名の由来と

「RaWD」は「Rapport Web-writing&Design」の頭文字から名付けました。

 Rapport(ラポール)は、フランス語で「架け橋」や「関係」を意味し、心理学用語では「安心できる関係」を表す言葉でもあります。

 Office RaWDは、人と人がお互いに信頼し合える関係を築くことを理念に掲げています。

■ 運営メディアのご紹介

① ゆるモテ倶楽部 〜X世代(40代以上)のための今日から始める「嫌われないモテ」の教科書〜

芸能人やアスリートのような「華やかなモテ」ではなく、年齢に関係なく誰でも簡単に、頑張りすぎず「ゆるく」長続きするモテを目指すサイトです。

「モテモテになりたい」「チヤホヤされたい」と、お金をかけて外見を取り繕うのは、実は少し遠回り。

それよりも、まずは「嫌われないためにはどうすればいいか?」を考えることが大切だと私たちは考えています。

40代以上のいわゆる「昭和世代」は、若い世代から「考えが古い」「話が長い」、あるいは「清潔感がない」といった厳しい目を向けられがちです。

また同世代間でも、無意識に相手をライバル視して比較してしまうなど、ちょっとしたプライドが原因で敬遠されることも少なくありません。

当サイトでは、そんな何かと損をしやすいX世代に向けて、「嫌われないためのメソッド」をゆるく発信しています。

読んでいただくと「なんだ、当たり前のことじゃないか」と思うことばかりかもしれません。

しかし、その「当たり前」が疎かになることで、結果的に「嫌われる」原因になってしまうのです。 

「ゆる〜くできるモテ」、すなわち「当たり前」を再認識し、「嫌われないモテ」の教科書として活用していただければ幸いです。

ゆるモテ倶楽部 |

② ゆるモテ倶楽部 秘密基地 〜我ら花の80’s組【あの頃僕らは無敵だった】〜 

『ゆるモテ倶楽部』のスピンオフ企画。

 X世代の青春時代である1980年代(バブル期)を中心に、「あの頃は〜」と懐かしんでもらうためのバラエティ系ブログです。

主に筆者「ねこのコバン」独自の視点と感想で綴っています。

当時のドラマや映画、CMなどをピックアップし、令和の今では考えられないような内容を面白おかしくご紹介。

同世代の方には「懐かしい!」「そんなのあったね!」と共感していただき、若い世代の方には「えー!」「コンプラ無視じゃん(笑)」と新鮮に楽しんでいただければ嬉しいです。

ゆるモテ倶楽部 秘密基地
〜我ら花の80's組【あの頃僕らは無敵だった】〜

③ かしチャン 〜香芝市の魅力を全国に伝えるチャンネル〜 

筆者の生活圏である奈良県香芝市を舞台にしたスピンオフメディア。

現在は同年代のスタッフ2名と共に執筆しています。

香芝市は「名所や名物って何?」と聞かれても、すぐには答えられないくらい「何もない」所です(笑)

しかし、意識して市内を歩き調べてみると、意外と歴史の深い地域であることが分かりました。

また、おしゃれなカフェやびっくりするようなメニューを出す食堂など、地元民でも知らない魅力がたくさん隠れています。

大阪市内まで30分ほどで行ける便利な街。

そんな「何もない」けれど「何でもある」不思議な魅力をお伝えしていきます。

皆様にとって「一度は行ってみたい街・香芝市」となるよう、スタッフ一同がんばります!

香芝市の魅力を全国に伝えるチャンネル|かしチャン|note
特に観光地でもない、テーマパークもない都会の賑さは無く、かと言って不便な田舎でもない何故か住み心地が良い香芝市在住のスタ…

Office RaWD代表プロフィール

代表:ねこのコバン

1965年4月生まれ

■ 意外な部活とバンドに明け暮れた学生時代 

高校時代までを香川県高松市で過ごしました。 

子どもの頃は特に目立つタイプでもなく、運動もそれほど得意ではありませんでした。

しかし、中学生になると「なぜか」柔道部に入部し、気がつけば黒帯を締める有段者に!

 高校時代には、これまた「なぜか」音楽に目覚め、初心者ばかりを集めてバンドを結成しました。

先輩の叩く姿に憧れてドラム担当になったものの、これがまた難しいのなんの……。

当時はYouTubeなどの便利な教材もなく、ほぼ我流。

たまに学校の吹奏楽部に潜り込んで、コッソリ練習させてもらったのも良い思い出です(笑)

■ 「あの頃は無敵だった」バブル全盛期の青春 

高校卒業後は大阪の大学へ進学し、そこで出会った仲間たちとバンド活動やバイクでのツーリングを謳歌しました。 

大学卒業のタイミングは、まさにバブル景気の真っ只中。

当時大人気だった不動産業界に就職し、栄養ドリンクのCMよろしく「24時間働けますか」の勢いで猛烈に働き、夜になればボディコンギャルを追いかけてディスコ「マハラジャ」へ繰り出す日々。

今思えば、本当にいろんな意味で「無敵状態」のバブル期を駆け抜けました。

■ 経営者として、そしてメディア運営への挑戦 

そんな時代からなんやかんやで約40年。

さまざまな経験を経て、現在はスクリーン印刷工場の経営を行っています。 

そして2026年5月、新たな挑戦としてメディア運営事業に参入し「Office RaWD」を立ち上げました。

これまでの豊富な(そして少し破天荒な)経験を活かしながら、同世代の皆様はもちろん、幅広い方々に楽しんでいただけるメディアを日々楽しく運営しています!